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新極真会和歌山支部 池邊公生 参段昇段レポート(2026年3月22日)

2026.04.30
昇段レポート

この度三参段審査を受審させていただいたのは、自身の道場開設30年の節目を機にこれまでの修行の総括として自身の実力と精神性を見つめ直すとともに、指導者としての責任をより一層自覚するためです。

新極真空手における修行は終わりなきものであり、更なる高みを目指す決意のもと本審査に臨みました。
審査を振り返り、基本・移動・三本組手においては、長年の稽古の積み重ねを意識し、安定感と重みのある動きを心掛けましたが、細部の精度や無駄の無い動きという点では未だ課題が残ると感じました。

型では、理合の理解と内面的な表現を重視しましたが、技の一つ一つにおける説得力や迫力に更なる向上の余地を感じました。
三段として求められる水準には、まだ到達していない部分が多くあると認識しております。

ここからが指導者としての真価を問われる段階であると思っております。
今後は自己の鍛錬を怠らず、後進の育成に力を注ぎ、和歌山支部の発展に貢献していく所存です。

本審査にあたり、ご指導賜りました師範、先生方をはじめ、共に稽古に励む道場生の皆様、そして日々支えてくれる家族に深く感謝申し上げます。
今後も「押忍」の精神を胸に刻み、精進してまいります。押忍


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