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新極真会兵庫中央支部 大森広文 初段昇段レポート(2026年3月29日)

2026.05.07
昇段レポート

この度は、昇段審査の受審許可と初段のお許しをいただき誠にありがとうございます。
ご指導いただいた山田師範、のぞみ師範代、金森師範代、指導員の先生方、共に稽古させて頂いた道場生の皆様、応援して頂いた家族に心より感謝申し上げます。

私が入門したのは2010年で月日が経つのは早く16年経ちました。
途中2度の挫折もあり昇段は夢のまた夢と思っていましたが、山田師範の寛大なお気持ちで昇段審査の許可を頂いた時は驚きと嬉しさで天にも舞う気持ちでした。
昇段審査につきましては、覚悟を決めて1本も手を抜かずやり切ると心に誓い望みましたが基本稽古、移動稽古が終わった段階で足が震え始め型は緊張の余り間違ってしまいました。

しっかりと準備して来たつもりでしたが、審査会の緊張感は容赦無く私の体力を奪っていきました。
引き続き拳立て伏せジャンピングスクワット柔軟審査を行い。いよいよもっとも苦しい10人組手が始まりました。
掛組手の相手に来て下さった黒帯の先輩方や茶帯の仲間に感謝の気持ちで全力で向かわせて頂こうと頑張りましたが4人を過ぎる頃には体力は完全に無くなっていました。
意識が遠くなり気が付いた時には9人目でした。

あと1人で終わりだと最後の力を振り絞り頑張りました。
間違いなく私の人生で1番苦しい経験になると思います。
10人組手の完結は自分1人の力では到底不可能だったと思います。
皆様の声援が力になりました。
本当にありがとうございました。

今後は山田師範の元、黒帯に相応しい実力と人格を身に付けれるように心身を錬磨し続け大好きな兵庫中央支部の発展に微力ながら貢献して行きたいと考えております。


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