MENUCLOSE
OSU-NET お問い合わせ
ニュース
昇段レポート
ホーム > ニュース > ニュース > 支部ニュース > 昇段レポート > 新極真会兵庫中央支部 谷口愛生 初段昇段レポート(2026年3月29日)

新極真会兵庫中央支部 谷口愛生 初段昇段レポート(2026年3月29日)

2026.05.07
昇段レポート

この度は昇段審査、また初段のお許しをいただきありがとうございます。

私は4歳から空手を始め、他派で二度道場を移籍した後に兵庫中央支部に入門しました。思えば14年間空手を続けております。

小学4年生の3月に兵庫中央支部に入門し、初めて稽古では緊張のあまり声を震わせながら自己紹介をした事を今でも覚えています。
小学5年生の9月から中学2年生までの約3年半、出場した試合で一度も入賞できませんでした。
どれだけ厳しい稽古をしても弟だけ入賞して自分は勝てない時期がずっと続いたので、もう辞めようかなと思うことが何度もありました。
そんな時でも常に支えてくださった師範、先生方、家族のお陰で何とか辞めずにここまで続けることができました。
本当に感謝しかありません。

現在私は高校3年生であり一般の試合に挑戦しています。
高校1年生で初出場した一般部のデビュー戦では手も足も出ずに負けてしまいましたが、現在出場しているブロック大会では入賞や優勝する事ができるまで成長する事ができました。
5月には憧れの舞台JFKO大会が待っています。
そんな憧れの舞台に立たせて頂ける事に感謝して全力で挑みます。

昇段審査は私が想像しているよりもはるかに苦しい審査でした。
特に10人組手はとても苦しかったです。
何度か心が折れそうな場面がありましたが師範、のぞみ先生、師範代、先生方、先輩方、家族、周りの方々が応援してくださったお陰で何とか10人組手を乗り越える事ができました。

空手を始めて14年、色々な事がありましたがようやく憧れの黒帯を取得する事ができ本当に嬉しいです。
ですがここがゴールではなく、また新たなスタートと捉えて今後10年15年と続いていく選手期間をより良いものにしていきます。

最後になりましたが初段に認定してくださった師範、のぞみ先生、いつも支えてくださる師範代、先生方、先輩方、家族、周りの方々本当にありがとうございました。
新極真会の黒帯に誇りを持ちより一層成長していきます。


新極真会について 新極真会で心極める
新極真会への入会者募集中 入会希望者の方へ