・開催日:2026年4月19日
・於:くろしおアリーナ
・アクセス:高知駅から路面電車「桟橋行」乗車「はりまや橋」電停下車後、はりまや橋から土佐電鉄バス「前浜行」「パークタウン行」乗車「東部球場前」下車。徒歩約20分。
・主催:高知支部/愛媛支部
例年、JFKO全日本大会を見据え全国から強豪が集まるこの大会だが、今年は福岡支部を中心としたチャンピオンクラスを四国の精鋭が迎え撃つ構図となりそうだ。
一般男子上級重量級は、これが一般部デビュー戦となる古谷侑大と猪山蓮がトップシードに入った。
とくに古谷は、183cm、103kgと年齢に似つかわしくない体躯を誇り、いきなりの優勝も十分にあり得る。
一般男子上級中量級は、日本代表経験のある藤田春人が頭ふたつ抜けた存在だろう。
ディフェンディング王者の片山優真、昨年の和歌山県大会を制した大德晴生がそれに続く。
一般男子上級軽量級はエントリーこそ4名と少ないものの、村田哲成が絶大な存在感を放つ。
一般部デビュー戦となった昨年の全四国大会制覇をステップに、第2回JFKO国際大会軽中量級で準優勝を飾ったの
は記憶に新しい。
昨年の全四国大会で村田に敗れた西丸太一は、村田へのリベンジを虎視眈々と狙う。
一般女子フルコンタクト重量級は、第2回JFKO国際大会軽重量級3位の大塚未夢が中心となる。
昨年に続いて参戦する黒田蒼は、大塚の優勝を阻止することができるか。
一般女子フルコンタクト軽量級は、地元・高知支部の山中咲和と福岡支部の河村奈々という、WFKO世界
大会とJFKO国際大会の準Vふたりに大きな注目が集まるだろう。

古谷侑大 (兵庫中央支部)

藤田春人 (福岡支部)

村田哲成 (福岡支部)

大塚未夢(徳島北東あわじ支部)

山中咲和 (高知支部)
大会主催者:三好一男(高知支部・愛媛支部支部長)
「全国からチャンピオンクラスの選手がエントリーしています。
迎え撃つ四国の選手は大変だと思いますが、相当ハイレベルな争いになると思います。
一般女子フルコンタクト軽量級には山中咲和選手が出場します。
主催支部の代表選手として、私が出場を勧めました。
河村奈々選手をはじめとする強豪がひしめく中で、優勝しなければいけないというプレッシャーは大きいと思います。
しかし、それをはねのけて勝ち抜くようでなければ上には上がれません。
彼女は型も組手も世界大会の決勝で負けています。
このつらい時期を乗り越えたら大輪の花が咲くと信じていますので、今回はあえて彼女に試練を与えました。
また、同じ四国地区の西丸太一選手、大塚未夢選手も期待を込めて、全四国大会のポスターに起用しました。
選手宣誓は山中選手と村田哲成選手にダブルで務めてもらう予定です」
昨年大会・一般男子上級重量級決勝 谷口颯星 対 堀之内陽逞