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新極真会愛知中央支部 嶋津龍仁 初段昇段レポート(2026年4月26日)

2026.08.05
昇段レポート

僕は10年前に空手を始めて、基本の突きや蹴りもうまくできませんでした。
しかし、練習の積み重ねで、少しずつ技術だけでなく、あきらめない気持ちも身についたと思います。

昇段審査前はとても緊張しました。
特に10人組手では、「山本師範のような魅せる組手をやりたい」という気持ちが強かったです。
でも、先生や先輩、後輩たちが応援してくれたことで、自分への自信が持てて全力を出すことができました。
初段を取れた時は、とてもうれしかったです。
しかし、黒帯はゴールではなく、新しいスタートだと感じています。

これからは後輩のお手本になれるよう、礼儀や努力を今まで以上に大切にしていきたいです。

また、ここまで続けてこられたのは、指導してくださった先生方や、支えてくれた家族のおかげです。
感謝の気持ちを忘れず、これからも心と技を成長させていきたいと思います。


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