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新極真会福島支部 千葉潤一 初段昇段レポート(2026年6月7日)

2026.08.07
昇段レポート

この度は、昇段審査の受審許可と初段のお許しをいただきありがとうございます。
ご指導いただいた三瓶先生をはじめ共に稽古させて頂いた道場生の先輩や仲間の皆さん、応援して頂いた家族に心より感謝申し上げます。

自分は小学生の頃から伝統派空手を6年やり、2000年頃から三瓶道場にお世話になり、2011年に昇段審査の許可を貰い2011年12月の審査予定でした。
しかし、東日本大震災の影響で県外に移住した為に諦めていた昇段審査でしたが、2年前に地元に帰って来てから、また三瓶道場にお世話になり2回目の昇段審査のお許しでした。

審査内容ですが、1人目は三瓶道場に入門してから一緒に稽古して来た同級生の安田くん、4から5人目くらいからは打たれすぎて両腕がやっと上げられる状態で最後の10人目は幼馴染の同級生で自分の子供達の先生でもあった郡山北分支部長の増田くんでした。

途中に何回も倒れそうになりましたが、皆さんの応援や対戦してくださった先輩方の熱い想いを自分の体に刻んでくれたお陰で、自分の限界以上を引き出して貰った感じだったし、皆さんの励ましでかろうじて立っている事が出来ました。

今後も現状に満足することなく、初心を忘れず三瓶理論の技術向上に努めていき、後輩への指導や道場への貢献を通じて、自分自身もさらに成長して行ければと思っています。

これも三瓶先生をはじめ、関わってくれた全ての先輩方や仲間、家族に感謝致します。押忍 


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