この度は昇段のお許しをいただき誠にありがとうございます。
私は4歳の頃から今までの約14年間続けてくることができました。
小学生の頃が1番苦しかった記憶があります。
稽古に休まず通い稽古がない日には父と家練をして休みの日がほぼありませんでした。
けれどこの生活のおかげで小学3年生の時にドリームフェスティバルで準優勝することができました。
中学生では勉強との両立が難しくなりモチベーションが下がっていました。
そんな中でも諦めずに両親や師範がサポートしてくださったおかげで、中1で青少年大会、中3ではドリームフェスティバルのどちらとも3位という結果を残すことができました。
高校生になった現在は一般の部に挑戦しています。
思うように結果が出ないことが続いますが1回の稽古を大切に取り組んでいきます。
この14年勝ち負けを繰り返し多くのことを学び成長することができました。
空手の技術はもちろん礼儀や努力、継続力など多くの大切なことに気づくことができました。
最後になりましたがここまでこれたのは日々指導してくださる師範の方々、一緒に稽古する道場生、家族や周りの方々のおかげです。
本当にありがとうございました。
この新極真会の黒帯に誇りを持ち、これからも稽古していきます。押忍。
