この度は昇段審査の受審、そして弐段昇段のお許しをいただきありがとうございます。
初段を受審した前回の審査から、早いもので7年が経過していました。
その間に社会人となり、仕事で稽古時間の確保が難しくなることもありましたが、今回このような機会をいただけたことを非常に嬉しく思います。
弐段へ挑戦することができたのは決して私一人の力ではなく、山田師範、のぞみ先生をはじめとする先生方のご指導や、日々の稽古に一緒に励む仲間がいたからだと感じています。
また、そうした支えてくださる方々の声援のおかげで、当日の苦しい審査を乗り越えることができました。
今回の審査を通じて、たくさんの方々に支えていただいたことを改めて実感し、皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
今年は兵庫中央支部の開設20周年であり、そのような節目の年に昇段できたことは、私にとって忘れられない記念すべき出来事となりました。
弐段は、私が入門した当時の山田師範、のぞみ先生の段位ということもあり身が引き締まる思いです。
今回の昇段を新たな出発点として、今後もより一層稽古に励んでまいります。
また、自身の稽古だけではなく、兵庫中央支部の一指導員として、支部の発展にも貢献できるよう努めてまいります。
引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。