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第12回全北陸大会:階級統合で一般無差別級が混戦模様 小よく大を制す闘いが見られるか?

2026.09.11
大会情報

・大会名:第12回全北陸大会
・大会日:2026年9月20日
・於:新潟・新潟市東総合スポーツセンター
・アクセス:JR東新潟駅から徒歩25分、新潟駅からはなみずき線450系統乗車、はなみずき停留所から徒歩3分
・主催:新潟支部

全北陸大会は、一般男子無差別級と一般男子軽量級が統合され、無差別級トーナメントが6人で争われる。
 
軸となるのは、第2回JFKO国際大会で準優勝を飾るなど活躍を見せる、そして昨年の全北陸大会一般軽量級チャンピオンであるだろう。
トーナメントの両サイドに位置するふたりが激突すれば、手に汗握る熱戦が展開されることは必至だ。

一般男子無差別級
工藤昂朗(川崎貝塚道場)
一般男子無差別級
宇佐美大鳳(東京山手支部)

その他にも今年の東京都大会で優勝を飾っている西園司、その前年となる2025年東京都大会王者の大石誠、精力的に全北陸大会に出場するベテラン・舩木慎弥、舩木俊弥兄弟といった面々が頂点を狙う。
重量級の選手は工藤のみという中で、軽量級戦士たちが無差別級で輝きを放つのだろうか。

一般女子フルコンタクトは地元・新潟支部の選手を中心に3名がエントリー。
前回大会でも準優勝を飾っている山口有香が中心となりそうだ。
さらに今大会からは、全北陸大会名物・優勝副賞の米俵一俵(60㎏)が女子、そしてシニアにも贈呈される。

新潟の地で手にした栄冠は、より選手たちの心に誇りをもたらすだろう。
 
今大会はドリームフェスティバル2027の第一次選抜指定大会でもあり、各選抜階級で夢舞台の切符が争われる。
見どころ満載の今年の全北陸の行方から目が離せない。

大会主催者:古川章(新潟支部支部長)
「北は北海道、南は九州、海外は台湾からもエントリーをいただき、第12回全北陸大会を開催いたします。
選手育成という視点で考えても、ブロック大会が担う役割はとても大きいと感じています。
現在トップ戦線で活躍する選手たちも、県大会やブロック大会への出場をコツコツ続けて今があります。
全北陸大会ではより多くの選手に挑戦の場を設けられるよう、初級(新人戦)、中級(全北陸大会カテゴリー)、上級(選抜戦)とレベルを細分化しました。
多くの選手に挑戦していただき、徐々にステップアップしていただけると幸いです。
また、今回は新たな試みとして会場でマルシェも実施します。
大会を通じて一般のお客様も集まり、将来的には新潟県の活性化につながるような大会にできればと思っております。
今大会も成功に導けるよう、全力で大会運営にあたります」

昨年大会・男子無差別級決勝戦 片岡柊斗 対 湯川智仁


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