・大会名:第39回全関西大会
・大会日:2026年9月20日
・於:東和薬品RACTABドーム
・アクセス:大阪メトロ長堀鶴見緑地線「門真南駅」から徒歩3分
・主催:大阪東部支部
今年も関西決戦が熱い。
無差別全日本大会前の9月20日に、全国各地から精鋭が集結する。
まず注目は、一般部デビュー以降第2回JFKO国際大会、第10回JFKO全日本大会で連続準Vを飾っている村田哲成の参戦だろう。
今回のエントリーは一般男子中量級となっており、無差別決戦の前にどのような組手を見せるか注目が集まる。

村田哲成(福岡支部)
一般男子重量級では、今年の全四国大会を制し、ドリームフェスティバル3連覇と勢いに乗る古谷侑大が有力か。
一般男子軽重量級には、各地方大会で結果を残し、先日ドリーム初優勝をつかんだ小澤大祐が参戦。
一般男子軽中量級においては、昨年の全関西で準Vとなった沖田祐和はもとより、久方ぶりの実戦復帰となる堀江俊明の存在も見逃せない。
一般部最多の11名が参戦する一般男子軽量級では、大沢彪がシードに入った。
各地の強者たちにより、全階級が激戦となることは必至だ。
一般女子フルコンタクト重量級では、大塚未夢と鈴木愛心という、JFKO国際大会3位同士のワンマッチが実現。
中量級、軽中量級には中岡虹空、村上莉菜といった地元・大阪東部支部の精鋭も参戦している。
軽量級にはJFKO国際大会準Vの16歳・河村奈々がエントリーしており、昨年に続き優勝を狙う。
無差別級国内頂上決戦を前に、勢いをつけるのは誰になるのか?
大会主催者:阪本晋治(大阪東部支部支部長)
「今年はメインアリーナでの開催が実現し、せり上がりのコートや大型ビジョンの活用など『選手が輝ける大会』を目指して準備を進めています。
先日開催されたKCCもそうですが、選手のモチベーションを高めることも運営サイドの大事な役目だと実感します。
キッチンカーの出店や人気シンガーソングライターによるパフォーマンスも予定しており、来場者全員が楽しめるような大会づくりにも尽力します。
一般部には全国から強豪選手に多くエントリーしていただき、全日本大会を前に非常に楽しみなトーナメントとなりました。
ドリームフェスティバル選抜戦も各階級で実施しますので、ユース・ジュニア世代の皆さんにはぜひ出場権をつかみ取ってほしいと思います。
試合は熱く真剣に、試合以外では楽しく1日を送っていただき、お祭りのような時間を過ごしていただけますと幸いです」
前回大会・男子重量級決勝戦 高橋耕介vs小澤誠太郎