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カルマン・フルコ師範、ハンガリー体育大学より記念証書授与

2021.07.15
新極真会ニュース

日時:2021年6月24日
 
 6月24日に、ハンガリー支部のカルマン・フルコ師範がハンガリー体育大学より卒業50周年を記念する証書を授与されました。
 ハンガリーの極真空手の歴史は1972年にこの大学で始まりました。1971年に卒業したカルマン・フルコ師範はその後も大学に残り柔道の研鑽を続けていた所、1972年にスウェーデン支部のアティラ・メサロス師範が同大学を訪れ、極真空手の手ほどきを行なったのです。カルマン・フルコ師範は直接その教えを受け、その後ハンガリー極真空手の礎を築きました。
 大山総裁ご自身も何度か大会でハンガリーを訪問された際には、ハンガリー極真空手の発祥地となった同大学を訪れ、当時IOC副総裁を務めていたパル・シュミット氏(後にハンガリー大統領)と大学幹部を交えての会談を行うなどしました。

Shihan Kálmán Furkó received the special award from the Hungarian University of Physical Education

Date: 24 June 2021

Shihan Kalman Furko of the Hungary branch received a jubilee diploma from the Hungarian University of Physical Education on 24th June to celebrate his 50 anniversary of graduation.
The Kyokushin karate history in Hungary started in 1972 at this university: Shihan Kalman Furko, who graduated from its physical education teacher program in 1971, remained at the university to study Judo. Then, he became the first student with Shihan Adamy Istvan, initiated into the Kyokushin Karate from Shihan Attila Meszaros of Sweden, who visited the university to give lessons.
Sosai Oyama came to Hungary several times during the “Ibusz Oyama Cup” international competition and visited the university, the founding place of Hungarian Kyokushin, and met with the University executives and Pál Schmitt, the then IOC vice-president (later the President of Hungary).


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