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東京山手支部 安藤翔 初段昇段レポート(2021年4月25日)

2021.07.16
昇段レポート

この度は昇段審査を受けさせていただき、誠にありがとうございます。

自分が空手を始めたのは2007年7月で今から14年前、21歳大学生の時でした。
それから約3年で白帯から茶帯(2級)に昇級したので、茶帯に昇級した2010年の春から、今回の昇級(2020.9に1級)及び昇段審査(2021.4)は10年以上期間のあいた審査となりました。

今回、昇段審査を受けるにあたり癖のついてしまっていた動きの指導をしていただいた柏木師範、平賀指導員並びに、十人組手の相手を引き受けてくれた道場の仲間や、応援してくれた皆様に感謝いたします。

昇段審査の最後に行われる十人組手は、肉体的にも精神的にも厳しいものでしたが皆様のおかげで乗り越えることができました。
人生の中でこれほど追い込まれるということはそうは無いと思いますのでとても貴重な経験をすることができました。

また昇段審査を受ける1か月前には、カラテドリームフェスティバル2021全国大会に、これも学生以来10年ぶりにチャレンジさせていただきました。
試合を目指す道場のみんなとの強化稽古は、稽古日になると体調や気分が悪くなるほど自分にとって厳しいものでしたが、稽古を終えるごとに確実に身体が強くなっていくことを実感することができました。またそれ以上に仲間と切磋琢磨しながら時間を共にできたことは嬉しかったです。

空手を始めてから14年間で、空手をはじめ他にも様々なものを空手の道を通じ目黒道場の仲間には今の自分をつくる沢山のものをいただきました。

自分が先輩やみんなから貰ったものを、自分にできる形で道場をはじめ、その他の僕と関わった人たちに返し伝えて行けたらと思います。

人と出会うこと、知識を得ること、健康であること、挑戦する楽しみ、打ち解けあえる仲間と時を過ごせること、人生の楽しみ方を教えてくれた目黒道場に感謝。空手に感謝。押忍

※東京山手支部情報はこちらよりご確認下さい。


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