香川中央支部 大久保匡 初段昇段レポート(2017年10月29日)


香川中央支部 大久保匡 初段昇段レポート(2017年10月29日)この度は、昇段審査の機会を与えていただき、また昇段の許可をいただき誠にありがとうございます。

私が空手を始めたのは7年前の46歳の時でした。
40代になり健康のためにと通っていたスポーツジムの中に新極真会の空手クラスがありました。

興味はあったものの運動経験もなく年齢的にも無理ではと迷っていたところ、原内師範より「始めるのに遅いとかないです、始めたい時が適齢期です」とのお言葉をいただき入会することにしました。

基本・移動・ミットなどを原内師範より丁寧に教えていただきました。
特にミットを使っての稽古がとても楽しく感じられ、もっと稽古がしたいという思いから、道場へも稽古に通うようになりました。

しだいに道場に通う日が増え、稽古のレベルが高くなってくると、ついていけるか不安になり、楽しく感じていた稽古に行くことが、辛く感じるようになりました。

ただ不思議なことに、そんな時でも稽古の後は爽快な気持ちになります。
道場に行く前の辛い気持ちが大きい時ほど、稽古の後には打撲の痛みや筋肉痛と一緒に、多くの元気をもらって帰ってることに気づきました。

特に原内師範、先輩方にお声がけいただいた空手クラスでの稽古後のスパーリングや道場での稽古後の筋トレ・部位鍛錬後の爽快感は格別なものでした。

また道場では、空手を通じて様々な年代や職種の人と出会うことができました。 そして一緒に稽古をすることで多くの元気と勇気をもらい、優しい気持ちを持てるようになりました。

今思うと、だからこそ仕事やプライベートでの困難も乗りえてこれたような気がします。

最後なりましたが、ご指導いただいた原内師範、上池師範代、昇段審査会では対戦相手をしていただいた羽原先生、三嶌先、諸先輩方応援して下さった道場生、保護者の皆様、本当にりがとうございました。

今後より一層、空手道に精進して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。押忍

香川中央支部
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