東京城南川崎支部 目代結菜 初段昇段レポート(2019年7月15日) 


東京城南川崎支部 目代結菜 初段昇段レポート(2019年7月15日) この度は、昇段審査に挑戦する機会を与えていただきありがとうございます。
入来師範をはじめ、支部の先生方、先輩方、道場生の仲間の協力、支えにより黒帯を取得することができました。
本当に感謝しています。

私は小学1年生で空手を始めました。
最初は相手を殴ったり蹴ったりすることに抵抗があり、なかなか組手ができなかったのを今でも覚えています。

しかし、空手の良さというのは相手に打撃をしたり、されたりすることで痛みを知り、人に優しくなれるという良さを持っていることを昇級していく毎に気付き始めました。
空手の練習はとても辛いもので打撃をされるのはやっぱり痛いし、ミット練習も吐くほどきついしやめたくなることもたくさんありました。

でも、試合で勝った時、練習の辛さが一瞬でなくなり達成感を感じた、その素晴らしさが空手の楽しさであると気付いた後からはどんなに辛くきつい練習でも耐えられるようになっていました。
今年で空手を始めて11年目になりますが、空手人生の1つの目標である黒帯取得を達成することができました。

これまで辛い事もたくさんあり辞めたくなることもたくさんありましたが、ここまで続けてきて良かったと思っています。
これからの目標は空手の選手として空手の面白さや楽しさ、素晴らしさを一般に人にも伝えていける、そんな選手になりたいと思っています。
そして、人に優しく、自分には厳しく、黒帯であることをしっかり自覚した行動が出来るように努めていきたいと思います。

また、私の夢である、全日本大会や世界大会で優勝できる選手になるためにもっと質の良い練習をし、今より技術面も強さもたくさん身につけていきます。

黒帯を取ったことでやっとスタートラインに立てたので、ここからが本当の修行だと思い精進していきたいと思います。押忍

※東京城南川崎支部情報はこちらよりご確認下さい。

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