Category Archives: ブロック大会

鹿児島県で初開催、九州各地区の強豪が参戦表明!:第32回全九州大会

第32回という長い歴史を誇る全九州大会だが、鹿児島県での開催は今回が初めてとなる。
九州各支部や首都圏からも強豪選手が参戦を表明している。
王座は九州勢が死守するのか。
あるいは九州から流失してしまうのか。
激戦となることは必至だ!

長い歴史を誇る伝統の大会、今年は誰が主役になるのか!?:第35回東北大会

ブロック大会としては国内で一番歴史の長い東北大会。
震災の爪あとが残っている東北の地にあって、一時は大会の存続が危ぶまれた。
だが、現在は近隣の県や関東圏の選手たちが参加を続けてくれることによって、今も開催にこぎつけている。
「開催を続けることが少しでも復興の助けになるなら、最後の一人になるまで開催を続ける」
主催者である福島支部・三瓶啓二師範の熱い思いが今大会も大成功へ導くに違いない。

地震を乗り越えて 北海道に元気を:第22回全北海道大会

9月6日に発生した平成30年北海道胆振東部地震の爪痕が残る北海道で、今年も予定通りに全北海道大会が開催される。
空手を通じて北海道を元気にすることを合言葉に、熱気にあふれる試合が見られることになりそうだ。

傷ついた広島に空手で元気を!地元勢5年ぶりの優勝はなるか:第35回全中国大会

7月の豪雨災害の影響で一時は開催が心配された今大会だが、大濱博幸支部長をはじめとする関係者の尽力により、予定通り行なわれることとなった。
関西勢を中心に強力なメンバーが揃う中、地元・広島勢の王座奪還なるかに注目が集まる。

大阪・守口市が新極真会一色となる!?:第33回全関西大会

ブロック大会では初となるOSU-NETを利用した出場選手の募集を呼び掛けた全関西大会は、今回も様々な仕掛けが用意されている。
そのひとつが、“空手で町おこし”。
大阪・守口市とのコラボにより、空手と食フェスがドッキングした大会は大きな注目を集めそうだ。