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昨年王者・橋本直樹の連覇なるか!?全国から全日本クラスの強豪が参戦

国内最古のブロック大会である東北大会。
思わぬ強豪が出場することでも特徴のある大会だが、今回は近年稀に見る強豪揃いとなった。
今年は世界大会が開催されるため、無差別の全日本が開催されない。
そのため、世界大会日本代表の選考に漏れた選手たちが多数、名乗りを上げたのだ。
昨年、悲願の初優勝を果たした地元・福島支部のエース橋本直樹をはじめとする福島支部勢は、はたしてこの強豪たちをどのように迎え撃つのか。
興味は尽きない。

世界大会後初のブロック大会、関東から始まる新たなる時代

11月に行なわれる第12回世界大会の約1ヵ月後に開催される今大会。
一般男子無差別級は、前回大会の入賞者全員が出場せず、誰が優勝してもおかしくない混戦が予想される。
世界大会後初のブロック大会で、いち早く結果を残す選手は誰なのか。
未来の試金石となる大会から目が離せない。

地元のホープ・古本翔基、悲願の初優勝はなるか!?

2013年を最後に優勝から遠ざかっている地元・広島支部勢だが、島本一二三・雄二兄弟に続く若手のホープ・古本翔基を筆頭に楽しみなメンバーが顔を揃え、王座奪還の機運が高まっている。
11月に世界大会が控える島本兄弟へ、勝ってバトンをつなぐことはできるか。

・大会名:第36回全中国大会
・大会日:2019年9月15日(日)
・開催場所:広島県立総合体育館
・アクセス:広島電鉄「紙屋町西」下車バス「紙屋町」または、「バスセンター」下車アストラムライン「県庁前」下車(西2出口)

新勢力台頭の予感 地元・新潟勢は悲願の初制覇なるか!?

6回目を迎えた全北陸大会。歴代王者が不在の今大会は、無差別・軽量級ともに優勝の行方は予測しがたい。
とくに無差別級は、悲願の初優勝を狙う新潟のエース・大山裕城以外は、すべて高校生という顔ぶれ。
県外からの大型選手を迎え撃つ新潟勢は、はたして王座を奪取することができるのか。
新潟県フルコンタクト空手道選手権で実力を磨いた新潟勢の真価が問われる闘いとなる。

・大会名:第6回全北陸大会
・開催日:2019年9月15日(日)
・開催場所:新潟市東総合スポーツセンター
・アクセス:JR東新潟駅から徒歩25分、新潟駅からはなみずき線450系統乗車、はなみずき停留所から徒歩3分

大阪発、空手で日本を世界を元気にする

毎年、様々な試みをしている全関西大会だが、今年は社会貢献が大きなテーマとなっている。
明るく健康な町づくりを目指して開催される今大会には、日本代表に選ばれた三上和久を筆頭に実力者たちが名を連ねることとなった。
注目を集める全関西の頂上に立つのは誰だ⁉

・大会名:第34回全関西大会
・大会日:2019年9月15日(日)
・大会会場:守口市民体育館
・アクセス:京阪電鉄「守口市」駅下車徒歩3分、地下鉄谷町線「守口」駅下車徒歩10分

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