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北海道南支部 髙橋堅一 弐段昇段レポート(2012年12月8日)

2013.04.10
昇段レポート

自分にとっての三つの拠り所

この度は、昇段審査の機会及び昇段の許可をいただき、誠にありがとうございました。 

私が初段を許されてから10年以上が経ちました。
この間に、仕事では自衛官となり、結婚をし、家庭を持ち、日々を過ごしてまいりました。

現在までこうして日々の生活を送る中で自分には、三つの拠り所ができました。
一つは「家族」で、二つ目は「仕事」で、三つ目は「新極真空手」です。

この三つに共通していることはどれも自分にとって重要な人間関係があるという事です。

たとえば、家庭で問題があったならば、他の二つである職場と空手の仲間が解決してくれるし、仕事で行き詰っているときは、家族と空手の先輩、後輩が相談にのってくれ解決してくれます。

拠り所のひとつである「空手」には、他の二つとは違うところがあります。
それは、自分にとって精神を安定させてくれる働きがあるという点です。

もともと、空手をならいはじめた理由は、それまでの自分自身が嫌でたまらなく、強くなって変わりたかったからでした。
その一心でガムシャラに稽古した想いがあります。

それから、20年以上が経ち、今回昇段審査がおわり、高森師範から「弐段昇段を許可する。今日この時点からお前は変わったんだ。これからもがんばれ!」といわれた時、少しは自分の理想としている人間に近づけたような気がしました。

昇段審査でボロボロになりながらでも審査を達成することができたのは、一人ではなく、先輩や後輩達みんなの声援のおかげだという実感を持てました。

これからも空手を続けるうえで、いろいろ考える事があるとおもいますが、「向き不向きより前向き!」の精神でがんばっていきたいと思います。

そして、この三つの拠り所を大切にし、人と人の繋がりを深くし、日々、自分自身を研鑽し、自己を高めるとともに、後輩の育成にも力を入れていきたいです。

最後に、今回このような貴重な体験をさせてくださった高森師範、最後まで応援してくれた先輩、後輩達に感謝をするとともに厚く御礼を申し上げます。押忍

北海道南支部
支部長/責任者:高森浩義
連絡先住所:北海道千歳市北栄2-13-1-2F
電話番号:0123-26-2497
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