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東京城南川崎支部 山田まれお 初段昇段レポート(2012年12月24日)

2013.09.18
昇段レポート

この度は昇段審査を受審する機会を与えて頂き、また昇段をお許しいただき誠にありがとうございました。

仕事や家族等の事情により稽古をしたくても出来ない仲間達が多くいる中、入門から約12年、稽古を継続できる環境で居続けられたことは本当に幸せなことだと思っています。

持病の腰痛、度重なる骨折等の怪我の中、稽古を継続できた理由を考えてみると、単純に「空手が好きだ」という答えに行き着きます。

拳を交えた相手と対戦後、笑顔で手を握り合える清々しさが何より私を空手の虜にしている要因だと感じています。
これは自分と相手との接点に防具等の介入物が何もない極真空手だからこそあじわえる感覚だと思っています。

殴る、蹴る、また殴られる、蹴られるという非日常を経験できることや、審査や試合前に、良い意味での緊張感を得られることも私にとっては大きな魅力となっています。

このような緊張感をこの齢になって、学生の時のように得られるとは、よもや想像だにしていませんでした。
また緊張後の弛緩でもある、審査や試合後の空手仲間との飲み会は、成人だからこそあじわえる至福の時間を私に提供してくれます。

このような私を魅了する極真空手に人生で巡り合えたことは、本当に幸せなことだと思っています。

この魅力ある極真空手に少しでも長く係わり続けられるよう、またこの魅力を少しでも多く人に伝えられるよう、今後も一層、稽古に精進するとともに、微力ながら道場の為にお手伝いさせていただければと思っています。

型の重要性、また壮年が締める黒帯の意義を説いていただいた入来師範、審査に向けて長期間、ご指導いただいた、あざみ野道場の加藤先生、また稽古に付き合っていただいた道場の先輩、仲間たちに改めて感謝の意を表したいと思います。押忍。

東京城南川崎支部
支部長/責任者:入来武久
連絡先住所:神奈川県川崎市中原区宮内2-1-10
電話番号:044-766-1555
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