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東京東支部  島裕亮 初段昇段レポート(2016年12月4日)

2016.12.20
昇段レポート

この度は、昇段審査を受けさせていただき、誠にありがとうございます。

私の空手との出会いは、7年前に長女が東京東支部の葛西道場に入門したことが発端となります。
保護者として子供の稽古を見学しているうちに私もやってみたくなり、また子供たちの励みになればとの思いもあり、次女も入門した後、私も入門させていただきました。

始めてすぐに、見るのとやるのとでは大違いだということに気付かされました。
基本稽古だけで汗だくになり、移動稽古は回転が入ると右も左もわからなくなりました。

型はなかなか覚えられず、組手では30秒も動くと息が上がり、手も足も動かなくなり、かなり手加減された突きや蹴りで効かされてうずくまるような状態でした。

それでも、子供の見本となるべく空手を始めた手前、簡単に稽古を休むわけにはいきませんので、痛めている箇所があっても、30分程度しか稽古に参加できないときでも、とにかく休まず道場に行くと決め、稽古のある日は無の境地で道場に通いました。

まずは1ヶ月、次は3ヶ月、その次は半年続けようと目標の期間を伸ばしていくうちに、帯の色が変わり、帯の色が濃くなるにつれ少しずつ空手らしい動きができるようになり、周りからの温かいサポートもあって、この度の昇段審査を迎えることができました。

入門してから今までを振り返ると、周りの方々に対する感謝の念しかありません。
南里師範、遠田師範代、嶋村先生や稲村先生をはじめ分支部長の先生方、指導してくださる先輩方、ともに稽古に励んでいる道場生の皆様、少年部の保護者の方々、そして、気持ちよく稽古に送り出してくれる家族、私の空手人生に関わる全ての方々に感謝しています。

本当にありがとうございました。

皆様から多くのものをいただき初段になることができました。

これからが空手の修行となりますが、自分自身の稽古に精進しつつ、少しずつ皆様に恩返しをしていきたいと思います。押忍

東京東支部
支部長/責任者:南里宏
連絡先住所:東京都江東区亀戸6-41-5-103
電話番号:03-3683-5609


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