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東京東支部 ハーディマン・ジョン 初段昇段レポート(2017年6月11日)

2017.07.10
昇段レポート

感謝  

この度は、昇段審査を受けさせて頂き、また昇段のお許しを頂きまして、ありがとうございます。

空手を始めたきっかけは、子供が入門したことです。
若いころから武道に興味があったけどやる機会がなくて、息子が入った少年部の稽古を見学したことで、自分もやってみたいと思い入りました。

入門してから初めての稽古納めの打ち上げで、一般部を指導している中澤先生と話して、国に戻るか?と聞かれました。
日本にいるつもりと答えたら、じゃ黒帯は日本でとると言ってくれました。

空手始まったばかりの自分は、黒帯を締めることなんて想像もしていなかったけど、そこで目標ができました。

その後、日々の練習を重ねて目標を迎えました。
自分は途中でやめたり、長く続かなかったりすることが多くて、空手はちゃんと続けて頑張りたいと思って入門して、空手は本当に面白いです。

東本先生の力強い指導で感銘を受け、特にその日の稽古の最後の「黙想」の声が胸に響きます。
水曜日遠田先生の稽古が終わると、達成感と同時に無事稽古が終了したという感謝で心がいっぱいになります。

これまでの間に足のケガ、足の小指の骨折などもあって、治療しながら空手を続けました。
大勢の人の前ではあがりがちですが、大会に出ること、または稽古を指導することで乗り越えることもできました。

空手は戦う時は1人ですが、先生達や仲間の支えがあってここまで来れました。
師範、師範代や先生方のご指導はもとより、一般部の道場生からの貴重なアドバイスや助言の言葉を頂きまして、深い感謝と御礼を申し上げます。

黒帯しめることで責任を感じて、また新たなスタート時点にもなります。
これから素直な心で、稽古と修行を頑張っていきたいと思います。押忍

東京東支部
支部長/責任者:南里宏
連絡先住所:東京都江東区亀戸6-41-5-103
電話番号:03-3683-5609


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