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兵庫中央支部 新原一真 初段昇段レポート(2019年3月24日)

2019.04.22
昇段レポート

この度は、昇段審査受審の機会を与えて頂き、また昇段のお許しを頂きまして、本当にありがとうございました。
山田師範、のぞみ先生をはじめ、兵庫中央支部の黒帯の先生方、応援して頂いた道場生の皆様に感謝申し上げます。

最初に師範から直接昇段審査のお話を頂いたときは、自分が受審して本当に良いものかと戸惑いましたが、そう簡単に頂ける機会ではないと思い、審査に向けてしっかり準備していく決意をしました。
 
審査当日は、基本審査と移動審査が想像以上に苦しく、最後の10人組手が始まる時点では既に、体力がかなり奪われていました。
そのため、連続組手も最初の1人目からかなり厳しいものとなり、そこから2人目、3人目と進んでいくにしたがって苦しさも大きくなり、何度も心が折れそうになりましたが、会場に来てくださった方達の応援のおかげでなんとか最後までやり遂げることが出来ました。

連続組手が終わり、昇段を認められた直後は嬉しさもありましたが、それ以上に無事に終えられたことへの安堵の気持ちが大きくまた、これからは黒帯なんだと身が引き締まる思いになりました。
 
今回の昇段審査を通して、継続することの大切さというものを再認識すると同時に、周りの人たちへの感謝の気持ちを、改めて持つことが出来ました。
空手を始めて12年目になりますが、受験で休会し、空手から離れた時期もありました。

それでも辞めるという選択をせずにまた戻ってくることができたのは、久しぶりに道場に行っても快く受け入れてくれる師範や、先生方がいてくれたおかげであり、そうした恵まれた環境のおかげでここまで続けることが出来ました。

これからは、審査の最後に師範から頂いた、黒帯としての強さを求めるだけでなく、人格の向上を目指していこうという言葉を忘れる事なく、より一層稽古に励んでいきますので、変わらぬご指導のほどよろしくお願いいたします。

※兵庫中央支部情報はこちらよりご確認下さい。


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