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北海道支部外舘道場 岩本裕理 弐段昇段レポート(2019年10月13日)

2019.11.01
昇段レポート

この度、昇段審査を受審させていただき、弐段昇段のお許しをいただきました。
外舘師範には厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

私が空手を始めたのは25歳の時で、友人達が皆結婚して寂しさもあり、自分の興味のあることをやろうと考え、空手道場に入門しました。
興味だけで入門したため、空手の知識は何もありませんでした。

始めた頃は楽しかったのですが、初めての昇級審査会が痛みと恐怖の体験で入門したことを後悔しました。
稽古に行く回数も減り今日で辞めようと思って行くと、外舘師範(当時先輩)の指導でした。

その稽古は、疲れて苦しかったですがとても楽しく「外舘師範に空手を教わったら空手を好きになれる気がする」と強く思ったのを覚えています。

それから22年経ちました。
大会初出場で顎を骨折してしまい、大会が嫌になりました。

しかし道場稽古には通い続け、今では大会出場に後悔しないようにドリームフェスティバルやブロック大会のシニアクラスに出させて頂いています。
弐段の審査会を意識しての稽古は、続けるうちに何度も心が折れました。

思う様に出来ず厳しく辛く、自分には無理だと思いかけましたが、一緒に受審する先輩、後輩も頑張っていると思うと力が湧き、一緒に合格したいと強く思いました。
十人組手も皆さんの応援でやり抜くことができました。

今回の昇段審査会を通して、改めて仲間の大切さと、共に受けた先輩、後輩と強くなるという貴重な体験をしました。
私は、体力やセンスには自信がなく、メンタルも決して強いわけではありません。

それでも空手を続けていられるのは、外舘師範はじめ師範代、先輩、道場生の支えがあるからです。
今も空手が好きなままな私がいます。

そしていつも協力してくれる家族、本当にありがとうございます。
これからは更に気を引き締めて新極真会弐段の名に恥じないように精進していきますのでご指導の程宜しくお願いします。押忍

※北海道支部外舘道場情報はこちらよりご確認下さい。


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