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大分県央支部 西井雄二 初段昇段レポート(2019年12月15日)

2020.03.05
昇段レポート

この度は、昇段審査受審の機会を与えて頂きまして、誠にありがとうございました。

少年時代から「空手バカ一代」や「地上最強のカラテ」で極真空手に憧れを持っていたものの、機会がないまま人生を歩んできましたが、8年前福岡に転勤した際、会社の近くに福岡本部道場があり、ビジネスクラスの文字を見つけ、スポーツジムに通い体力には多少の自信もあったので、ここなら憧れの極真空手の一端に触れられると思い入会しました。

そこで見たものは、自分と同世代の人達が溌溂と稽古して、大会にも参加されている姿でした。
稽古の後の、空手談義に花を咲かせながらのビールも最高で忽ち虜になりました。

転勤で大分県央支部に移籍後も、今朝丸師範を始め、しはんだい、道場生の皆さんのおかげで楽しく稽古を続ける事が出来ました。
1年前に師範から昇段審査のお話を頂いた時は、喜びで一杯でした。

審査当日は、基本から移動、型、基礎体力と進む中で、体力も消耗し、太ももの筋肉もプルプルの状態でした。
10人組手では、日頃指導している子供たちや、初めて応援に来てくれた家族の前で不甲斐ない姿を見せる訳にはいかないとの意地と、自分の相手をしてくれる為に、わざわざ仕事をやすんで来て頂いた佐賀の中嶋さんや、熊本の長友さんの熱い気持ちに応える為にも、力を振り絞って手足を出し続けました。

道場生の熱い応援のおかげもあり、何とか完遂することができ、生涯で忘れられない一日となりました。

今後は、新極真会の黒帯としての自覚を胸に、更に精進を重ね、強くて優しい子供たちの育成にも力を注いで参りたいと思います。

今まで、空手の世界で関わった全ての人に感謝致します。

ありがとうございました。押忍

※大分県央支部情報はこちらよりご確認下さい。


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