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和歌山支部 北東さち 弐段昇段レポート(2020年3月15日)

2020.04.17
昇段レポート

弐段受審の声をかけてもらったが、すぐに決心はつかなかった。

初段を頂いた時「弐段からが真の黒帯。弐段目指して頑張るように」と言われながらも、その後はと言うと「ケガの無いように細く長く続けていこう・・」と、ゆるゆると時は経ち、早13年。
年齢を言い訳にしてはいけないのだろうが、初段を受審した頃のような体力も気力もあるとは思えない私に弐段なんて滅相も無いと思っていました。

しかし、弐段に挑戦することを決めた同年代の仲間達の気概に満ちた様子に触れると同時に、師範から「動けているし行けるよ」の言葉を貰い、今受けずしてこの先に同様のチャンスなんて無いと思いなおし受審させていただく事に。

決めてからは稽古に通う日数を増やし、スタミナ稽古、久々に手足に内出血のアザをつくるような組手も。
稽古を重ね「いつも通りにやりきるだけ」と当日は万全の体調と意気込みで挑め、自分なりに精一杯頑張れたと思います。

入門させた息子達少年部の後方で、保護者も参加させてもらえていた頃。見様見真似ながら少しずつ覚えて動けるようになってくると楽しくて自らも入門。
ただ稽古が楽しいというだけで黒帯に特に興味も無かった私が弐段にまで挑戦する日が来るとは思ってもいませんでした。

仕事、家庭、身体・・と諸事情で、続ける事やチャレンジする事が叶わない人もいるでしょう。
そんな中、健康であること、続けられる環境であること、理解のある家族がいることは幸いです。

これからも稽古で得た知識を道場生に繋げていき自身も“初心忘るべからず”の精神で、気持ちも新たに共に歩みを進めて行ければと思っています。

最後になりましたが、師範をはじめ、良き仲間に恵まれて今回の昇段に臨めた事に感謝いたします。押忍 

※和歌山支部情報はこちらよりご確認下さい。


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