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神奈川東横浜支部 吉田秀博 初段昇段レポート(2020年3月22日)

2020.05.12
昇段レポート

私が初めて木元道場の門をたたいたのは、平成9年(1997年)7月7日でした。

当時K-1、PRIDE等、格闘技が盛んな時代でした。
入門のきっかけは、当時の勤務先の人達が複数名で入門し、私も勢いで入門しました。
延べ20人くらい入門しましたが1~2か月でみんな退会しました。

入門当時に木元師範の稽古に出席させて頂いた時、当時は水曜日の朝クラスでしたが、ミットの稽古で私がミットを持ち、木元師範が攻撃側で右の突きをゆっくり本当にゆっくりスローモーションのようなお気遣いの突きを私が持っているミットへ打ち込んでくださったのですが、私は後ろへ飛ばされました。

ゆっくり突いたのに体重が乗っているんです。
後ろへ飛ばされた私に木元師範が「大丈夫か・・・?」とニコニコされていたお顔が今も忘れられません。
何という威力なんだろうか。
とても衝撃的でした。

そんなことも有り空手への興味がどんどん大きくなり、私は、規定回数を出席して昇給審査を受審してオレンジ帯を頂きました。
帯の色が変わるのが励みでなるべく稽古に出席して次の帯を目指しました。入門当初は、合宿にも何度も参加しました。3年位で茶帯(2級)までなったと思いますが、そこからは随分と長く茶帯(2級)に留まっておりました。

仕事柄土日に休みにくいもので、その後はもう昇段は難しいかもしれないと思いましたが、休会や退会してしまったら動けなくなるのと弱くなるだけだから、稽古は続けて参りました。、

そんな感じでずっと稽古だけは決まった曜日に必ず出席しておりましたが、稽古仲間から一緒に1級を受けましょうと誘われ、その気になって来ました。
1級を受審してからも長く1級のままおりました。

昇段するには試合に出場し、大会の審判をするなど規定が有りました。
色々な事を経験してからでないと昇段審査が受審できません。

確かに稽古だけして技術が向上し強くなれても、下積みをしないと色んな意味で真の黒帯にはなれないのだと思いました。

昇段審査の筆記試験「空手道の意義について」が昇段の心構えとして合致しているのだと思いました。

今回、昇段審査の受審を許可して下さった木元師範、色々ご指導いただいた道場職員の皆様、今は、独立されて道場主になられた先生方、いつも一緒に稽古して下さった道場生の皆様、本当にありがとうございました。

これからは、今まで以上に稽古に励み、木元道場のお役に立てるように大会や道場の行事にも参加して行きたいと思います。押忍

※神奈川東横浜支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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