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世田谷・杉並支部 宮内亮治 初段昇段レポート(2020年9月6日)

2020.12.22
昇段レポート

塚本師範、三島先生、このたびは、昇段審査の機会をいただき誠にありがとうございました。
また審査当日、昇段審査にご参加頂いた諸先輩方、応援いただいた道場生の皆様、この場を借りて感謝の意を表します。

道場に通わせていただき6年が経ちました。
実は幼少期より空手をしたい気持ちはありました。
近所には、和道流と極真の道場がありました。
たまに見かける道着姿の大人を見かけているうちにやりたい気持ちが芽生え、何度か習いたいと直訴しましたが、空手のような野蛮なことはしてはならないという祖母の教育方針により願いは叶わず。

時は過ぎ、十数年来の業界の先輩である浅見さんからお誘いいただき、塚本道場に入ることができました。
(浅見先輩、ありがとうございました。)

人生を歩む中で、人それぞれそれなりのことがあり、わたしも人並みにそれなりのことがありました。
人生を振り返ってなんの後悔もありませんが、もし空手をやっていなかったら、きっと、いろいろなことに対して後悔したのではないかと思います。

空手を始める前と後では大きく変わったことが一つ。

軸ができました。
いろいろな軸ができました。

今年で53歳になりますが、年齢もちょうど良かったのかもしれません。

軸ができると、いろいろなところで躊躇がなくなります。

孔子は四十にして迷わずと説いていますが、わたしは迷いっぱなしでした。
しかし空手を初めて、いろいろな軸ができて、ようやく迷うことなく進むことができることとなりました。

これは、進むべき道が完璧になったわけではなく、己の判断に迷いがなくなったのであって、己の判断が完璧になったわけではありません。
しかし、まだ天命はさっぱり分からず、引き続き精進することは必須です。
精進を怠れば空手同様にあっという間にやられてしまいます。

空手は心磨き。相手を慮る心。

引き続き、皆さんに感謝しながら人生を全ういたします。
押忍、ありがとうございました。

※世田谷・杉並支部情報はこちらよりご確認下さい。


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