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千葉南支部 内山貴詞 初段昇段レポート(2020年12月13日)

2021.02.17
昇段レポート

この度昇段審査の機会を頂きましてありがとございます。
奥村師範、伊藤先生、道場の先輩と道場生、子供達に心から感謝です。

ちょっとしたきっかけで新極真空手に誘われ年齢的にも無理かなと思いながらも先生の勧めもあり56才で入門しました。
日頃の運動不足解消にと思い入門したつもりが、子供たちの元気な挨拶、そして稽古後では疲れとストレスを労うようにビールが美味しく呑める事が楽しく稽古に通いました。

これまで大きな怪我も無く稽古が出来たのは先生や先輩達が日頃より周りに目を配って頂いたお陰と感謝しています。
今回の審査を受けるにあたって、基本・移動・型の指導を本部道場にて奥村師範より直接指導を受ける事が出来ました。
直接指導を受けるにあたっては他の受験者と比較すると年齢の違いもあり、大きな不安と緊張感の連続、更にはスピもードや技の切れにはついて大きく差をつけられました。

スピードを重視すると間違い次の動作が止まってしまう。
焦れば焦るほど失敗する負のスパイラルに入ってしまいました。

ある時に師範より年齢差もあるが他の受験生と比較するのではなく、自分には自分に合った動きをすることが大切、足が上がらなくても、スピードが遅くても間違える事なく最後まで行う、自分のペースでキッチリやり切る、それには平常心が必要と指導を受け気持ちが少し楽になった。

確かに普段は出来ることが、人から見ていたり競争してみたり、特に緊張した時は力が入り過ぎていつもの動きが出来ないことが多々あり、理由としては「稽古不足」「規定移動の不慣れ」「極度の緊張」が考えらえる。
これらを克服する為に毎日の反復練習で動きとスピードを養い自信を付け、平常心で審査に臨むことが出来ました。

決して上出来ではありませんが、練習は嘘をつかない、何事も努力すれは物事が実ると信じています。

入門の時に背中を押してもらったキッカケで多くの人に出会えた事、そして今回の審査で一本筋の入った男に成長させて頂きました。これからは道場生と子供達に恩返しが出来るように空手道に精進し指導して参りたいと思います。

※千葉南支部情報はこちらよりご確認下さい。


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