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世田谷・杉並支部 小野葉一 弐段昇段レポート(2020年12月20日)

2021.02.15
昇段レポート

極真空手、新極真空手にご縁を頂き早30年。
本当に色々な方との御縁や、色々な苦しい想い出、それ以上の楽しい想い出が沢山ありました。

今回弐段昇段審査の機会を塚本師範から頂き、結果はかろうじて2段昇段を承認頂けましたが、審査の過程を思い浮かべると基本稽古に始まり、基礎体力、移動稽古、型、柔軟度、反復の五本蹴り、組み手の際の呼吸の浅さ。全てにおいて、まだまだ課題まみれでした。

強くなりたいから、強さとは?をここ10年間位は考えるようになり、塚本師範の背中を観せて頂きながら強さの答えを探求続けて来て、現状は強さイコール優しさであり愛の深さだとは理解してきました。

塚本師範から審査終了後に、「武道家として、たとえ明日弐段や参段の昇段審査を受けなさいと言われても自信を持って押忍と応えられる準備、稽古鍛錬をしておかないと駄目だよ」とお話を頂き、ハッとしてる自分はまだまだだと深く気付かせて頂きました。

更に塚本師範は、今でも夢で世界大会の前日に大きな怪我がある前提で、世界大会優勝をしなくてはいけないシーンの映像が出て来て夢の中で大変に優勝するための戦略を考えてるそうで、夢から覚めると、ハッとして、夢か〜。良かった〜と思われるそうです。
塚本師範は選手としては引退したものと私は考えてましたが、気持ちは今でも現役、イヤ現役の時以上に塚本師範は自身の鍛錬を怠らない姿を身近で体感させて頂いているので、これは只々凄いの一言です。
しかし、ここでもまた、塚本師範からは、あのな、凄くも何とも無いんだよ^_^
当たり前なの^_^と愛らしい笑顔での御言葉を発してて、私は感動して気合いが入りましたが、塚本師範はニコニコしながら審査を終えた他の道場生達を気にして会場全体を見渡している姿は神がかってましたね。
私も早く塚本師範みたいな人から神がかっているな^_^なんて思われたい。

それには塚本師範が度々言われる、愛だから^_^
優しさだから^_^仁の心だから^_^を念頭に優しくなるために益々稽古して身体を強化し、その強化した身体に健全な心を宿し、道場皆の支えや協力、応援により新たな技を磨いていける事に改めて有り難い。と深く感じてありがたいな〜と深く噛みしめて今後も精進して、いつ参段の審査のお声がかかっても当たり前に準備をしていきます。

新極真会に関わる全ての人に改めて感謝申し上げます。押忍

※世田谷・杉並支部情報はこちらよりご確認下さい。


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