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総本部道場 長渕航 初段昇段レポート(2021年3月7日)

2021.04.05
昇段レポート

押忍
この度は緑代表のもと、JKO昇段審査を受けさせて頂き、本当にありがとうございます。

振り返れば、自分は5歳から空手を習い、大会にも多々挑戦しました。
その後、19歳の頃には、ユースジャパンで副キャプテンという大役を授かりましたが、この頃を境に自分は音楽の道に進みました。
当時、ユースで一緒に練習していた仲間達は、世界の舞台で活躍し、自分は嬉しい気持ちと、一級どまりの自分に凄く悔しい気持ちと恥ずかしい思いがありました。

小学二年生の頃から、入来師範に指導して頂きました。
また、木浪師範、塚本師範、柏木師範、新保師範からも沢山の教えを頂きました。
育ててくださった師範方には、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

昨年11月、長年修行した思い出深い城南支部から総本部に籍を移したことを機に、小井事務局長から昇段審査のおすすめを頂き、受審を決意しました。
ブランクはありましたが、3月7日の昇段審査まで、ご縁の深い柏木師範のもとで精一杯稽古させて頂きました。

審査当日は、ユース時代に切磋琢磨した同志たちとともに受審ができ、お世話になった方々に見守られ、念願の黒帯を取得する事が出来ました。

自分の背中を押して頂いた小井事務局長、そして一緒に汗を流し、稽古をしてくれた目黒道場の仲間達と、指導して頂いた柏木師範に改めて心から感謝を申し上げます。

試合で負けて涙する事はありましたが、27年間の空手人生の中で本当に嬉し涙が溢れたのは初めてでした。

小学生から中学までは親父が毎日稽古を手伝ってくれました。
今の自分がいるのも親父のお陰です。
そして天国に行ってしまったお爺ちゃんは毎日道場へ送り迎えをしてくれました。

黒帯までは大変長かったです。
手にした黒帯には、これまでお世話になった先生方、親父、そしてお爺ちゃんへの、自分からの感謝の想いを込めさせていただきます。

この度、初段を授けていただきましたが、まだまだ自分自身は未熟者です。
新極真会の有段者として恥じぬよう、なお一層、漢を磨き歩んで行きます。
皆様、今後もご指導のほど宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。押忍 

※総本部道場の情報はこちらよりご確認下さい。


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