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北海道柳原道場 柳原義文 参段昇段レポート(2021年3月7日)

2021.04.05
昇段レポート

この度は、JKO昇段審査会において参段昇段のお許しを頂き誠にありがとうございます。

緑代表をはじめ審査をしていただいた理事の皆様方、前日の事前稽古会で細かい点をご指導いただいた外舘師範や、当日会場で応援や激励のお言葉をいただきました各道場の師範の皆様には心より感謝いたします。

また、このコロナ禍の中、感染症予防対策を万全に整えられ準備運営をしていただいた本部スタッフの皆様にも心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

4年前に総本部直轄道場長としてご承認をいただき、“これで苫小牧の新極真会の灯を消さずに済む”という安堵と嬉しさ、さらにはその責任の重さを噛み締めたのと同時に心に決めたことがありました。
それは、“自分の手で道場生全員に黒帯を締めさせてあげたい!”ということです。
そのためには、まず自分自身が常に精進し続けなければなりません。

審査を受ける度に、体力はもとより呼吸法や技術的にまだまだダメだと思い知らされますが、今回も皆さんの応援と一緒に受けている受審者皆さんの頑張りに勇気もらい、何とか乗り切ることができました。

また今回は、千歳道場指導員の千葉鉄也と一緒に受審したことも大きな力になったのも確かですし、二人揃って昇段させていただいたことにも喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

人生、死ぬまで修行(勉強)です。
今回見つけた課題や反省点を今後の稽古で活かし、修練を積み重ね克服したいと思います。

終りになりますが、審査会に向けて応援をいただいた外舘師範・平山師範・手塚師範、はるばる函館から応援に駆けつけてくださいました嘉堂師範と函館道場の皆さん、また道場後援会や道場生・友人・家族の皆さんに心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。

これからも微力ではありますが、新極真会組織の発展と道場の繁栄、また段位に恥じない振舞い、そして強くて優しい人づくりを念頭に鍛錬して参る所存でございますので、今後ともご指導をよろしくお願いいたします。押忍
 
追伸、健康な身体があっての空手道です。
特に壮年の皆様におかれましては、通常の健康診断とは別に定期的に内視鏡検査をしていただき、いつまでも元気に楽しくご活躍されますようくれぐれもご自愛くださいますようお願いいたします。

※北海道柳原道場の情報はこちらよりご確認下さい。


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