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香川中央支部 三宅元汰 初段昇段レポート(2021年4月18日)

2021.05.26
昇段レポート

原内師範、この度は昇段のお許しを頂きありがとうございます。

原内師範をはじめ指導員の先生方には、熱いご指導いただき心から感謝しています。

私が空手を始めたのは4才の時です。
新極真会神奈川東横浜支部木元道場に入門しました。

小学3年生時に香川県に引っ越し、香川中央支部原内道場で稽古を続けました。 
私は運動が得意ではなく、体力もありませんでした。

稽古を重ねましたが、試合に出ても負けることが多かったです。
友達が辞めていく中でも稽古を続けましたが、私はやめたいと思うことがありませんでした。

それは、私の中の目標が、黒帯になって、私のような子に指導してあげたいと思ったからです。

昨年の10月25日に昇段審査を受けました。
私の結果は半年間の保留でした。

私が昇段に至らなかった理由は、組手の実力不足との事でした。
私はこの苦しさをバネにして練習に励みました。

そして、半年後の2021年三好道場春季道場対抗試合に参加し、組手の高校生以上男子上級で優勝を収めまることが出来ました。
この結果により、昇段の許可を頂きました。
 
もし半年前に黒帯をもらっていれば、すぐに挫けていると思います。
だからこそ挫けぬために、この半年があったのだと思います。

私は「継続は力なり」という言葉を信じて空手をしていると思いました。
本当に続けて良かったと思います。
 
最後に、普段から見守ってくれる家族や師範、私に親身になってくれる先生方や先輩方、いつも私を応援してくれている後輩達にとても感謝しています。
ありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いします。
これからも空手に精進していきます。押忍

※香川中央支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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