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奄美支部 勝田忠広 初段昇段レポート(2021年12月19日)

2022.03.09
昇段レポート

後に緑師範から「今年の冬季審査で昇段審査に挑戦しなさい」と言われたとき、本当に自分が受けてよいものかと思いました。

46歳で始めた空手。周りから「なぜ今頃?」「何を目標に?」といろんな方に聞かれました。
これまで、小さい島で生まれ育った自分は色んなスポーツをする機会がありましたが、ただ自分の拳と足で他人に打撃を与える、与えられる、このフルコンタクト空手をするとは思いませんでした。

小中学校の先輩でもある師範のお言葉や講演、空手と向き合うことの素晴らしさや空手を通じて社会人として生きていく姿勢を見ていく中で、自分も「いつかはこの新極真会に入門し、体現することで心を鍛えたい」という気持ちになりました。

実際に入門させていただき、稽古の中や稽古以外のところでたくさんのことを考えさせられました。
これまでは、いつも心に余裕がなく短気なところがあり、冷静に判断することのできない自分がいました。
入門させていただいたことで、少しづつではありますが、「心の強さ」を持てるようになりました。
 
「心から新極真会に入門してよかった」と感謝しております。
試合になれば勝負の世界なので勝ち負けは必ずついてきます。
当然、試合に勝つことも重要ですがシニアから始めた自分は試合より大事なものを得られていると思います。
社会人として年齢的にもそれなりの地位や求められる部分が重要になってきている私にとって、この空手を通じて得た「心の強さやゆとり」を社会人として生かさなければ意味がないと思っております。

師範は、「強くなればなるほど人に優しくなりなさい」と常々おっしゃっています。
やさしさとはどういうものか?もっともっと勉強しなければならないと思っています。
 
今回、このような機会をいただいたことに感謝いたしております。
空手家としてこれからが本当のスタートだと思っています。
緑道場に通う子供達や一般の道場生と共に厳しい中にも楽しさがある道場に先生達と一緒に頑張っていきます。
 
緑師範、栄師範代、徳田先生、徳澤先生、そして道場生のみなさん本当にありがとうございました。
 
これからも、「頭は低く目は高く、口謹んで心広く、孝を原点として他を益する」を忘れることなく空手道に邁進していきます。

※奄美支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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