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北海道支部外舘道場 木村利彦 弐段昇段レポート(2021年12月26日)

2022.03.09
昇段レポート

この度は、弐段の昇段審査を受けさせて頂き、また昇段をお許し頂きありがとうございました。

初段の帯を頂いたのが六年前になります。
振り返ると初段から弐段の昇段審査まで色々な事で成長させて頂きました。

一番は外舘師範の出張時の指導を任された事です。
道場生に稽古をつけるということは、色々な事で自分を試され、学び、時には気付かされる事もありました。
沢山の事を学ばせて頂き、少年部とも係わり合いながら楽しい時間も共有でき充実した時間が多かったと思います。

外舘師範から弐段昇段のお話を頂き昇段に向けて師範直々に細かなところまで指導して頂きました。
稽古を積んでいくと改めて色々な事に気付かされました。

基本、型の鍛錬不足、そして道場に通い始めた白帯時代の我武者羅でいた自分はどこにいったのか。自分自身の甘さに気付かされました。

それからはスイッチが入り、週3の稽古をキープし、積み上げました。
正直なところ、昇段審査をやり切れるか不安はありましたが、やはり稽古量は嘘をつかず、本番の昇段審査会で全てを出し尽くし、やりきる事が出来ました。 

これから弐段の帯を締めるにあたり、大山総裁の言葉にある「武の道の深求は断崖をよじ登るがごとし 休むことなく精進すべし」この言葉を糧とし、日々精進し自分自身を鍛え成長させて行こうと思います。

心を極め、社会貢献、青少年育成、国際交流を掲げる新極真会に道場を通じて少しでも貢献できる自分であり続けることで、弐段としての道を歩んでいく決意です。

最後になりますが、昇段審査に向けて、貴重な時間を割いて頂きご指導して頂いた外舘師範には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、稽古を共にして頂いた、先生、先輩、道場生の皆さん、本当にありがとうございました。
それと私事で恐縮ですが、十人組手の最後を相手してくれた息子捷旭と陰で支えてくれた妻に感謝しています。

これからも宜しくお願い致します。押忍

※北海道支部外舘道場情報はこちらよりご確認下さい。


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