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群馬支部 植松崇 初段昇段レポート(2022年3月6日)

2022.05.07
昇段レポート

この度、昇段の機会を与えていただきありがとうございます。

佐藤師範から昇段のお話しを受けてから、苦手な型を克服するため練習に励んできました。
佐藤師範、りさこ先生には稽古終了後もサポートいただき、未熟ですが何とか形にすることができました。
ありがとうございます。

私が道場に入門したのは約八年前です。
三人の娘達と過ごす日々を少しでも充実させるために共に楽しめる事を探していました。

そんな中、親しくしていたご近所の親子の方が佐藤道場の道場生で、私自身大学で空手を経験した縁もあり、親子で入門しました。

始めは護身術程度の軽い内容を想定していましたが、練習を重ねるに連れ、娘達の向上心が高まり日に日に稽古量が増えていきました。

一方、私は稽古に中々参加できない状況が続きました。
やがて娘達が試合にでるようになり、実力差のある相手に果敢に挑む勇姿を目の当たりにしました。
娘の勝利を信じ、不満を口にせずに何往復も送迎をしている妻の努力も目の当たりにしました。
家族がこんなに真剣に取組んでいる中、このままで良いのかと自分の行動に疑問を持ち始め、結果を残して娘の手本となれるよう、稽古に臨む姿勢を改めました。
この頃から入賞、昇段を意識し、自身のスケジュールを根本的に見直して時間を作る努力をしたことを覚えています。

私にとって新極真空手は家族との思い出が沢山詰まった掛け替えのないものです。
家族で真剣に取組んだことは一生忘れることはありません。

そして、我々親子の思いを一身に受け、目標達成に向け熱心にご指導してくださる佐藤師範には感謝をしてもしきれない思いです。
これからが新たなスタートです。
さらに成長し、より良い思い出ができるように日々の稽古を大切にしていきたいと思います。

最後に改めて、佐藤師範、先生方、先輩方、道場生の皆様、ありがとうございました。
これからも引き続きよろしくお願い致します。押忍

※群馬支部情報はこちらよりご確認下さい。


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