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東京ベイ港支部 広井孝臣 弐段昇段レポート(2022年2月27日)

2022.05.07
昇段レポート

私が黒帯を頂いたのは2013年3月3日、ちょうど9年前です。
黒帯を頂く喜びと共に、私ごときが極真の黒帯を締めてよいものか?ましてや後進を指導するなどおこがましいのではないか?と自問自答して参りました。

今でもこの思いは変わっておりません。
極真の黒帯というのはそれほど心技ともに優れていなければならない、誰よりも強く、誰よりも優しくと思っております。
自分としては理想とするレベルには程遠いのですが、この度、弐段のお許しを頂き、さらに自分を律していく所存です。

極真を始めたのは1986年、まだ私も学生で道場には強くなりたい若者があふれていました。
入門したての白帯の頃は早く組手をしたくてしょうがなかったのですが、いざ組手をしてみると先輩方の強さに圧倒され、顔を蹴られ腹を効かされ、帰る頃にはボロボロになり恐怖の組手でした。

同期で入門した仲間も次々と止めていく時代でした。
時は流れて2011年、社会人になってから中断していた空手を再開、東京ベイ港支部へ入門しました。

昔の極真のイメージで道場に入り緊張しながら小井師範にご挨拶したところ、笑顔で「お待ちしていました。」と言ってくださいました。
小井師範の気さくでありながらも丁寧なご指導により、今の自分があります。

私は転勤により約5年間、愛知中央支部にお世話になり、山本師範をはじめとして数多くの良い仲間と巡り合いました。
また今回の昇段審査に向けて移動稽古や型を指導してくださった谷口師範代、伊藤さん、審査に向けて応援して頂いた道場の仲間、本当にありがとうございました。
これからも極真の黒帯に恥じぬよう、精進いたします。押忍

2022JKO昇段審査会アルバムページはこちら

※東京ベイ港支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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