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長野支部 林和矢 初段昇段レポート(2023年3月19日)

2023.04.28
昇段レポート

この度は昇段審査の受審、ならびに初段への昇段をお許しいただき誠にありがとうございます。

新極真会に入門して間もない頃、同じ道場の先輩方が昇段審査に挑むところを見学させていただく機会がありましたが、その過酷な審査内容に自信をなくしてしまったことを覚えています。

しかし今回、昇段を決意したからには自信をもって強い心で臨めるようになろうと心に決め、身体面はもちろん精神面の修練に励みました。

私はもともと意志が弱く一つの目標に対して継続して取り組むというのが苦手でしたが、今回は一級に昇級した直後から1年以上の長期計画を立ててトレーニングを行いました。
日々の稽古・自主練と並行してランニング・筋力トレーニング・打たれ強さなどのフィジカルトレーニングを取り入れたため追い込みすぎて体調を崩したり、仕事で思うようにメニューがこなせない時もありましたが「審査当日に後悔が残らないよう、今できる事をやろう」と工夫しながら練習を継続しました。

本番当日に「ここまで頑張ってきたのだからすべて出し切って終わろう」と、10人組手にも強い気持ちでいられた事には自分の精神的な成長を感じました。
それともう一つ、私が審査を完遂できたのは皆様の応援とそれに対する感謝の思いがあればこそでした。

日々の稽古を見極め、適切な助言の数々を下さった藤原師範、千曲道場がお休みの日にわざわざ上田道場まで来てくださり10人組手の稽古をつけてくださった工藤先輩、当日セコンドから心強いアドバイスを投げかけてくださった坂井先輩・宮原先輩、10人組手では厳しくも優しい拳で道を示してくださった諸先輩方、日々の練習から当日の声援まで我が事のように励まし労ってくださった上田道場生・保護者の皆様、そして一番近くでサポートしてくれ、辛さも疲れも喜びも三人四脚で分かち合ってくれた妻と息子・湊大。本当に、本当にありがとうございました。

今の私は紛れもなく自分史上最高の自分であると言えますが、それは沢山の方々が支えて下さったおかげです。
今回の審査で感じたこと、学んだことをこれからの稽古に活かし、次の目標に向かってさらなる研鑽を積むとともに、私もまた、誰かの支えとなれるよう励んでまいりたいと思っています。押忍


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