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新極真会神奈川北支部 原島伸之 初段昇段レポート(2026年3月22日)

2026.04.30
昇段レポート

この度は、昇段審査を受審する機会をいただき誠にありがとうございました。
神奈川北支部あざみ野道場に入門させていただき10年が経過いたしました。

最初に無料体験させていただいたときに、熱心な指導と道場生が一生懸命頑張っている姿に感動してすぐに入門することを決めました。
当時から先輩方が試合に出て入賞や優勝するのを間近で見ることが増えて自分も先輩方のようになりたいと思い、試合に出るようになりましたがなかなか入賞までいくことはできなかったです。
ですがあきらめずに挑戦し続けることにより徐々に入賞することができるようになっていきました。
試合で印象深いのは初めて大きな大会(国際大会)で入賞できたことでした。

3回戦を勝てば入賞という大事な試合で、対戦相手はかなり強い選手であることを知っていたので勝てるか不安でしたが、道場生の応援や加藤師範がセコンドについていただきアドバイスがよく聞こえその通りに動いた結果勝つことができました。

試合は1人でやるのではなく、セコンドの応援の重要さを感じました。
 
道場の忘年会の時に昇段試験の受審を許された時は、うれしいと同時に審査に合格できるか不安になりました。
案の定、審査前の稽古では移動や型を注意されることが多く、長年の慣れのせいで注意されたことがすぐに訂正できなくなっており日頃からもっと真剣に型などに向き合っていなかったことが反省点でした。

審査当日、移動と型はなんとかこなすことはできたのですが10人組手が想像をはるかに超えて厳しかったです。
先輩方や道場生が相手をしてくださり、グローブ着用ではなく素手なので受けるダメージが大きく技を出すことも辛くなるほどスタミナがなくなり動けなくなっていきました。
7人目からは朦朧としてきて自分に負けそうになった時に、ここでも先輩方や道場生の声援が聞こえあきらめずに完遂できました。

今回、昇段審査を受審させていただいた加藤師範、佐野指導員、先輩方や道場生の皆様のおかげで昇段することができました。
今後もより一層空手の稽古に励み道場の発展に貢献していきますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


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