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新極真会徳島西南支部 梅本泰成 初段昇段レポート(2026年3月22日)

2026.04.30
昇段レポート

この度は、昇段のお許しを頂きありがとうございます。
また、日頃から稽古に励む道場生、諸先輩方、応援して下さる保護者の皆様に感謝申し上げます。

2026年3月、徳島西南支部に入門して8年になりました。
その道のりは、辛く厳しいものでした。
ハードな選手稽古、格上の先輩方とのきついスパーリング、コロナ禍による制限、学業と稽古の両立、試合で結果を残す事が出来ない悔しさ。何度も壁にぶち当たり辞めようと思いましたが、もがき苦しみながらもここまでくることが出来ました。
これもひとえに、逢坂師範が支え、鼓舞激励してくれたおかげだと痛感しています。

試合の際、師範はセコンドで私によく「食らいつけ」と檄を飛ばして下さいました。
これからも様々な試練や困難に立ち向かわなければならない場面があるかと思います。
その時には、これまでの道のりを思い出し、何事にも諦めず食らいついていこうと思います。

最後になりますが、気難しい私を尊重し続け静かに見守り寄り添って下さった逢坂師範、心から感謝いたします。
また、逢坂師範が病気療養中、暖かく稽古に迎い入れて頂き、今もなおフィジカルトレーニングをサポートして下さる北東あわじ支部前川師範にも併せて、この場をお借りして御礼申し上げます。
まだまだ未熟者ですが、新しい帯と共に、また頑張っていこうと思います。
これからもご指導よろしくお願いいたします。


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