この度は弐段昇段を許可頂き、野上師範誠に有難うございました。
そして長い審査、日曜という大切な一日を私共のために時間を共にしていただいた仲間の皆様に心より感謝申し上げます。
私は21歳の時に初段を頂き、それから41年越しの昇段審査でした。
途中空手から離れていましたが、子供が新極真会に入門したことがきっかけで私も約12年前に再び空手を始め、そしてご縁に恵まれ野上師範の元で空手に励んでいる日々です。
空手を楽しく生活の一部にする上で野上師範の元でやれることは最高の一言に尽きます。
「強烈にキツイ、強烈に楽しい」をいつも感じながら稽古をさせて頂いています。
60歳を超えて思うことですが、道場訓「生涯の修業を空手の道に通じ極真の道を全うすること」と毎日感じ想いながら道場に伺っています。
本当に空手が楽しい。
そう思える自分は幸せです。
この弐段に恥じないよう、皆の手本となれるよう、支部の成長・発展の力となれるよう精進して参ります。感謝。押忍