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新極真会東京江戸川支部 有賀佳 初段昇段レポート(2026年7月12日)

2026.08.07
昇段レポート

この度は、昇段のお許しをいただき、誠にありがとうございます。

僕は3歳の時、兄が入門したことをきっかけに空手の世界に入りました。最初は兄と一緒に稽古へ通い、稲村師範代がいつも優しくご指導くださり、砂町道場のお兄さんやお姉さんの中で稽古をしていました。
5歳の時、父から「型を本気で頑張って試合に出てみないか」と言われ、組手と同じくらい型にも力を入れるようになりました。
初めて出場した型の試合で優勝し、生まれて初めてトロフィーを手にすることができた時の嬉しさは、今でも忘れられません。

組手でも毎日のように稽古へ通い、強化稽古にも参加しました。
遠田師範からは、礼儀をはじめ組手の技術まで多くのことを学ばせていただきました。

組手も型も思うように勝てず、悔しい思いをしたことが何度もありました。
それでも諦めずに稽古を続けたことで、組手や型で入賞できるようになりました。
いつも応援し支えてくれた家族には、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして型では、江戸川支部の皆様のおかげで型の団体にも参加させていただき、ドリームフェスティバルで準優勝という結果を残すことができました。
型の団体を通して、仲間を信じ、支え合うことの大切さを学びました。
また、堤師範代にも多くのご指導をいただきました。
たくさんの方々の支えがあったからこそ、最後まで諦めず努力を続けることができました。

そして迎えた昇段審査当日は、朝からとても不安で緊張していましたが、先輩方や仲間たちの励ましのおかげで審査に臨むことができました。
最後の10人組手は、自分自身との闘いでしたが、皆様の温かい応援に支えられ、最後まで諦めずにやり抜くことができました。
江戸川支部の遠田師範をはじめ、稲村師範代、窪田師範代、嶋村師範代、堤師範代、そして江戸川支部の皆様には心より感謝申し上げます。

これからは黒帯に恥じることのないよう初心を忘れず、感謝の気持ちを持って稽古に励み、さらに成長できるよう精進してまいります。
本日は誠にありがとうございました。


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